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| 所在地 | 山梨県南巨摩郡身延町 |
アクセス
|
電車:新宿→特急1時間40分→甲府 甲府→身延線特急40分→下部温泉駅 車 :東京→中央道約1時間30分→河口湖I.C→R139約30分本栖湖 →R300約30分→下部温泉 |
| 泉質 | 単純(鉱泉)温泉 |
| 効能 | 慢性筋肉リュウマチ・神経痛・神経炎・冷え性・疲労回復・骨及び関節などの運動機能障害 | もっと詳しい情報はこちら | 下部観光協会 |
下部温泉とは
『甲斐国志』に拠れば、承和3年(836年)に熊野権現が出現して温泉が湧いたといわれ、温泉を中心に下部村が形成される
。
鎌倉時代の日蓮書状(『日蓮聖人遺文』)や室町時代には塩山向嶽寺の開祖[抜隊得勝]が
湯治をしたと伝わり(『抜隊語録』による)
、甲府の一蓮寺過去帳にも名前が見られる。
戦国時代に下部村は湯之奥金山や木材伐採など河内地方の産業を支える拠点にもなり、
下部温泉は河内領主である武田一族の穴山氏が再興し(天正6年(1578年)7月20日佐野次郎右衛門尉宛穴山信君朱印状、
風水被害を受けた温泉の復興を命じる内容)、
徳川家康も入浴したという(『国志』)。
江戸時代に湯治場となり、身延山久遠寺参詣者も利用した。
戦国時代には武田信玄の隠し湯であるとする付会伝説が加わり、
近代には富士身延鉄道(身延線)の開通により浴客は急増した。
昭和31年6月15日、国民保養温泉地に指定。
下部温泉は、甲斐の名将『武田信玄』の隠し湯として、昔から湯治温泉として知られてきました。
「戦国時代、武田信玄が川中島の戦いにおいて、
宿敵『上杉謙信』から受けた刀傷を癒しに訪れた」と言い伝えられています。
現代では、環境庁から国民保険温泉地に指定され、観光に湯治静養に年間約30万人のお客様にご利用いただいており、
テレビドラマの舞台として過去に幾つかの名作に登場しています。
また、各界の著名人なども数多く訪れ、隠れた名湯としても知られています。
下部温泉のミネラルウォーターは癖がなく、大変旨味しいミネラルウォーターとして多くの方に愛飲され、
泉質は単純泉で、効能は、骨折、捻挫、外傷、リウマチ、胃腸等に効果があります。
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